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      <title>オンラインギャラリー galleryLOTTA：イベントレポート</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>銀之塔</title>
         <description><![CDATA[東銀座にある「<a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0000605525/M0013000999/" target="_blank">銀之塔</a>」。
タンシチューで有名な、40年の歴史をもつ老舗です。
お店の構えも渋くって、いい雰囲気をだしています。

メインのタンシチューは、ビーフのみ、野菜飲み、ミックスの3種類から選べます。
もちろんミックスを！
土鍋にグツグツに煮立って、運ばれてきます。
味は濃いめですが、トロトロのお肉が絶品です。
小鉢3品、お新香、ご飯のセットで2500円。
銀座というリッチで、満腹にご飯を食べようと思ったら、適度なお値段だと思います。

今回が二回目。たぶんまたいくと思う。
他のメニューのグラタンとかも気になるんですけどね。
どうしてもタンシチューを頼んじゃう。
あー、次こそはグラタンを。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">food</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 23:19:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『私の銀座は、ボサノヴァ日和。：naomi&amp;goro』／東京メトロ銀座駅内</title>
         <description>『Metro Music Oasis Vol.22：日伯交流年公式イベント ボサノヴァ50周年「私の銀座は、ボサノヴァ日和。」』naomi&amp;goro ライヴ
会場：東京メトロ 銀座駅 日比谷線コンコース 銀座のオアシス 
会期：2008年10月9日

ここ一年ぐらい気になっているボサノヴァ・バンド「naomi&amp;goro」
このふたりのライヴを、東京メトロ 銀座駅内で無料でみれる！
仕事を早く切り上げて、いってきました。

思ったよりも、結構な人。
しかも、不思議な客層。
場所柄もあるのかな。
無料だし「何かやっているぞ」という好奇心で立ち寄った人も多かったのでは。

音が響く地下鉄内なので、スピーカーの音が勝っていて、ライヴ感は少なかったかも。
でも、独特なゆったりとした柔らかい声をよりリアルに感じる事ができました。
初めて生で見た＆聴いたので、けっこう嬉しかったです。
こういう企画はいいですねぇ。

10月10日から4日間にわたって開催される日伯交流年公式イベント「BOSSA2008 in青山・神宮前」にも、勿論出演予定。
心地よい音楽に浸りたい方は、是非チェックを。</description>
         <link>http://gallerylotta.com/event/2008/10/naomigoro.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">event</category>
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         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 23:09:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『西洋絵画の父「ジョットとその遺産展』／損保ジャパン東郷青児美術館 </title>
         <description><![CDATA[『「西洋絵画の父「ジョットとその遺産展」～ジョットからルネサンス初めまでのフィレンツェ絵画～』 
会場：損保ジャパン東郷青児美術館 
会期：2008年9月13日〜2008年11月9日
URL：<a href="http://www.sompo-japan.co.jp/museum/" target="_blank">http://www.sompo-japan.co.jp/museum/</a>

招待券を頂いたので観に行ってきました。 
ジョットは西洋絵画の歴史みたいな人。 
西洋美術史を学ぶ時、この人を避けては通れない。 
すっごい人なんです。 
で、どうだったかというと……。 

私はやはり彼の作品は嫌い。 
技法とか宗教とか、彼の作品を理解するのに必要な背景がいろいろあるのですが、 
それを知ると、「ほー」と思うのですが、 
やはり苦手です。 

人物の表情が、上から目線というのか、まぁ、宗教画なので、観る人が敬いたくなるように描いてないと確かに困るのですが……。 
キリストとか、「お前赤ちゃんのくせに、何故に上から目線っ」と、つっこみたくなる。 
キリストを抱いているマリアの仕草も、決して母親の慈しみが感じられるものではないと思う。 
私がイコンとして作品を観ていないからかもしれない。 
けど、私が絵画作品を楽しむのは、イコンとしてではなく、楽しむため。 
なので、ジョットは嫌い。 

西洋宗教画が好きな方は、行くべき展覧会だと思う。 
それ以外の人には…私は薦めないな。 ]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">exhibition</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 16:44:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『トレース・エレメンツ―日豪の写真メディアにおける精神と記憶』 ／東京オペラシティ アートギャラリー</title>
         <description><![CDATA[『トレース・エレメンツ―日豪の写真メディアにおける精神と記憶』 
会場：東京オペラシティ アートギャラリー
会期：2008年7月19日〜2008年10月13日
URL：<a href="http://www.operacity.jp/ag/exh96/" target="_blank">http://www.operacity.jp/ag/exh96/</a>

上質で良い作品ばかりでしたが、特別感動したというのもないかな。 
ちょっと変わっていて面白いなと思ったのは、ソフィー・カーンの作品。 
面白いメディアではないと思う。 
あと、アレックス・デイヴィス。単純で面白い。こういう作品、幸せになれて好きです。 
志賀理江子、戦慄を感じた。 
古橋悌二。ま、この人の作品に間違いないでしょ。 

時間がある、またはメディアアートに興味がある方にはいいかも。 ]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">exhibition</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 16:40:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日帰り温泉施設「館山グランドホテル 風花」</title>
         <description><![CDATA[連休まっただ中、行ってきました、千葉房総。
都内を10時過ぎに出発。アクアラインを通って、海ほたるで一服してから房総へ…なんて考えていたのですが、甘かった。

大大大渋滞。

千葉に入ったのは15時頃。
いろいろ考えていた予定は全てキャンセルして、温泉と牧場のソフトクリームを堪能して帰ってきました。

今回行った温泉は、館山グランドホテル内に建てられた「風花」という日帰り温泉施設。
オーシャンビューが楽しめる露天風呂が売りのお風呂です。
が…、天気が悪かったせいもあるのかな。オーシャンビューは今イチだったかも…。
外から覗かれないように目隠し用に設置された、植栽やら彫刻モニュメントやらで、肝心の海がみえないっっ。
立つと見えるのですが、お湯に浸かるとアウト。
女風呂だからかなぁ。
また、別棟の施設の割りには、お風呂の規模が小さいかな。
料金は大人700円。ゴルフコースがあるホテルなので、ゴルフ帰りに浴びていくには十分な施設です。
▼館山グランドホテル
<a href="http://www.awa.or.jp/home/fphs/hotel/index.html" target="_blank">http://www.awa.or.jp/home/fphs/hotel/index.html</a>

また房総には遊びに（できたらゴルフに）行きたいな。
でもできたら平日にっ。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">spa</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 23:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『スリー・スペルズ』東京国際芸術祭2008／にしすがも創造舍</title>
         <description><![CDATA[『スリー・スペルズ』ジャレ＋シェルカウイ＋ジルベール＋フェネスによる一夜（ベルギー）／東京国際芸術祭2008
会場：にしすがも創造舍
会期：2008年3月21日〜23日
入場料：一般4000円
URL：<a href="http://tif.anj.or.jp/" target="_blank">http://tif.anj.or.jp/</a>

先日観てきた『ムネモパーク』と同じ、東京国際芸術祭2008関係です。
『スリー・スペルズ』は、『毛皮のヴィーナス』『ヴェナリ』『アレコ』の3つの小作品で構成されています。それぞれ別の機会に創作・発表された作品ですが、そうとは感じられない程、3つの作品が繋がり、関連し合い、不思議な生と死を感じさせるひとつの作品に仕上がっています。また、ダンス・パフォーマンスだけではない、とてもファッショナブルな印象をうけました。それは、最初の作品『毛皮のヴィーナス』が、モード企画展のため創作された作品で、作中の衣装も高橋盾／アンダーカバーによるものということもあるかもしれません。

この舞台の感想を、しばし放置していました。なので、あまり微細な振りはコメントできません。
しかし、今思い出してみても、「身体で表現する」ということを強く感じさせる踊りでした。振り付けとか、演出とか、演劇的な要素を抜いたレベルでの「表現」です。観ていて「うわぁ〜」と熱くなるシーンがいくつかありました。シンプルだけれど、とても質の高い舞台でした。
]]></description>
         <link>http://gallerylotta.com/event/2008/03/2008_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">performance</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 21:52:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ゴス展』／横浜美術館</title>
         <description><![CDATA[『ゴス展』
会場：横浜美術館
会期：2007年12月22日〜2008年3月26日
入場料：一般1200円
URL：<a href="http://jiu.ac.jp/yma/goth/information.html" target="_blank">http://jiu.ac.jp/yma/goth/information.html</a>

<img src="/event/img_pop/080320_01.jpg" border="0" hspace="10" align="right">日本では、"ゴスロリ（ゴシック・アンド・ロリータ）"という一種のマニアックなサブカルチャーを示す言葉が良く使われます。"ゴス"とは"ゴシック"の略であり、本当は中世ヨーロッパの教会建築や絵画の芸術様式のことです。装飾華美な、時代によっては蔑視さえされていたこの様式を表す言葉が、現代、新しい概念を孕んだ傾向を表すキーワードとして使われています。
会場には、リッキー・スワロー、Dr.ラクラ、束芋、イングリッド・ムワンギー・ヒュッター、ピュ〜ぴる、吉永マサユキの6組のアーティストの作品が、それぞれ空間をしきって展示されています。同じ"ゴス"をキーワードに選ばれた作品ではありますが、全く作品の趣は異なります。どの作家の展示も、独自の世界観を追求しつつ、より内へ内へと突きこもる感があります。
「私が此処に存在している」。とてもシンプルなことですが、その存在の有り様について考えてしまいます。生きていることを実証するかのように、身の回りにあるであろう"死"の存在を強調したり、肉体、精神の改造や痛みにより、反逆的に"生"を感じようとしたり、存在の違和感を払拭を図ったり。ここでアーティストたちが作品を通して試している、自身の存在に対する問いかけが、そのまま観ている私たちにも響いてきます。
観終わった後、体がムズモゾするような、心地悪い気分になりました。"ゴス"というキーワードを通して作品を見なければ、これほどの身体に対する違和感は感じられなかったと思います。今時アート展と思いきや、意外とズシッと重い内容の企画展でした。

]]></description>
         <link>http://gallerylotta.com/event/2008/03/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">exhibition</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 22:17:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『光 -exhibition+performance-』</title>
         <description><![CDATA[親サイト：gallery LOTTA で作品をご紹介している<a href="http://gallerylotta.com/arc/ar_049.html" target="_blank">山崎阿弥</a>さんの個展＆パフォーマンスのお知らせです。19日に行なわれるパフォーマンスに、編み物オーケストラとして、私 シナ文も参加させて頂きます。唄いませんよ。踊りませんよ。編み物するだけです。たぶん。。。ちなみに、同じく作品を紹介させていただいている<a href="http://gallerylotta.com/arc/ar_051.html" target="_blank">kozoo</a>さんも一緒です。皆さま、どうぞ遊びにきてください。

『光 -exhibition+performance-』
会場：東京都世田谷区（下北沢）
会期：2008年3月7日〜17日間
地図など詳細：<a href="http://hikariami.exblog.jp/" target="_blank">http://hikariami.exblog.jp/</a>

<img src="/event/img_pop/080316_01.jpg" border="0" hspace="10" align="right">期間中のパフォーマンス予定
■3月18日(火)19時開演(18:30開場)\1000
　野沢英代(ダンス)×山崎阿弥(声) ⇒詳細
■3月19日(水)19時開演(18:30開場)\1000　
　編み物オーケストラ：
　山崎阿弥＋クロイワユミコフ＋島田梢＋長坂敦子　(歌・声・編み物等)
■3月20日(木)19時開演(18:30開場)\1000
　千葉広樹(ベース、自作楽器)×山崎阿弥(声など)
■3月23日(日)23時開演 (どのような形で行うか未定です。事前の告知をご確認ください)
　小島ゆかり(詩)×山崎阿弥(声・言葉)
※右写真は、編み物オーケストラの打ち合わせに行った際のもの。久々の編み物。手がつる。。。]]></description>
         <link>http://gallerylotta.com/event/2008/03/_exhibitionperformance.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">exhibition</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">performance</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 22:52:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ムネモパーク』東京国際芸術祭2008／にしすがも創造舍</title>
         <description><![CDATA[『ムネモパーク』東京国際芸術祭2008
会場：にしすがも創造舍
会期：2008年3月14日〜17日
入場料：一般4000円
URL：<a href="http://tif.anj.or.jp/" target="_blank">http://tif.anj.or.jp/</a>

<img src="/event/img_pop/080315_01.jpg" border="0" hspace="10" align="right">出演者は鉄道模型マニアの老人たち。
舞台装置は1/87スイス模型。

このコピーを読んだ瞬間、「観に行くしかない」と決断しました。

東京国際芸術祭（TIF）は、演劇・ダンスなどパフォーミングを紹介する芸術祭で、今期14回目を迎えます。「ムネモパーク」の構成・演出を手掛けているシュテファン・ケーギは、所属しているアートプロジェクト・ユニット「リミニ・プロトコル」で、老人ホームの老人を出演者に起用したり、劇中に観客が持った携帯電話に海外コールセンターから指示を出すなど、話題性の高い作品を発表している。この作品も、スイス・バーゼルに実在する鉄道サークルに所属している鉄道模型マニアの老人4人と、一人の女優、サウンド・クリエーターで構成されている。
<img src="/event/img_pop/080315_02.jpg" border="0" hspace="10" align="right">舞台いっぱいに蜷局を巻く鉄道模型の線路とジオラマ。前面には鉄道に設置された小型モニターからの映像を投影するスクリーン、脇にはスイスの山並みを描いた風景画。ストーリーは、実際に列車を走らせながら、進行していく。出演者の生い立ちと、スイスそしてバーゼルの政治的・社会的問題、所々に日本の時事問題等、ちょっとしたユーモア、寸劇が微妙な間合いで絡みあう。「アドリブ？」と思ってしまうようなシーンも多いのですが、字幕スクリーンを見る限り、大まかに予定通りの進行のよう。出演者ごとに、全く異なる時代、話題になるので、観客は様々な時間軸と空間軸にその都度放り込まれていく。しかし、鉄道という一つの線路によって、バラバラに見えるセンテンスが、大きな流れとしてしっかり結びつき、観客を飽きさせることがない。
「え、素人？」と思うぐらい、出演者のおじいさん、おばあさんが良い味をだしている。鉄道模型のほうは、細かい作業が特異な日本人の感覚からすると、「雑？」と感じてしまうところもあるが、模型とそれを作ることに対する愛情は、ひしひしと感じられる。そもそも彼らが属する鉄道サークルでも、展示会や地域住民に対するオープンハウスなどを積極的に行なっているようなので、模型を通じてコミュニケーションを図るのは意にかなったことなのであろう。
<img src="/event/img_pop/080315_03.jpg" border="0" hspace="10" align="right">「何が劇的に面白かったのか？」と尋ねられたら、正直「う〜ん」とうなってしまう。ただ、目前に素晴らしい鉄道模型とそれを愛し、作り続ける愛すべき人たちがいて、彼らを見ているだけで、何か幸せな気分になれる。そして、スイスや日本の暗く重い社会問題・時事問題が、彼らの目と腕を通して、こんなに分かりやすく、軽やかに、しかしはっきりと、浮き彫りになっていく様が良かったとは応えられる。

終演後、模型を間近でみながら、出演者の方々とお話等をすることができました。私がウサギ小屋を携帯写メで撮影をしていたら、出演者のおじいさんが、ライトで照らしてくださりました。ありがとう！<br clear="reght" />]]></description>
         <link>http://gallerylotta.com/event/2008/03/2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">performance</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 22:56:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『第8回 ウイスキーマガジン・ライブ！』／お台場 ビッグサイト</title>
         <description><![CDATA[『第8回 ウイスキーマガジン・ライブ！』
会場：お台場 ビッグサイト会議棟1F レセプションホール
会期：2008年2月10日
入場料：5000円

<img src="/event/img_pop/080210_01.jpg" border="0" hspace="10" align="right">先週に引き続き、ウイスキーのためならエンリャコリャです。世界のウイスキーメーカーやボトラー、蒸溜所が出展するイベントで、入場料を払えば基本的に試飲自由。一部有料試飲もあります。

美味しいお酒は早くなくなる。そんな気がして、朝一（10:30）に会場入り。で、予想外の入場口混雑にびっくり。イベントでは、マスタークラスというウイスキーに関する講座が数多く開催されているのですが、こちらに参加される方も多くて混雑していたようです。また、昨年亡くなられた、マイケル・ジャクソン氏（歌手のマイケルではありません）の追悼講演が合ったせいもあるのかな。ステージ上でもいろいろイベントをやっていたのですが、今回はあまり見ていません。
お酒に詳しい方についていったので、試してみるべきお酒、好きそうなお酒を教えてもらう。けど、結局は全部のブースを回りたくなってくる。いろいろ飲んだのですが、印象に残ったのは、サントリー 白州の特にスモーキーなお酒。スモーキーなんとかとかいう名前だったような。。。やっぱり日本のお酒は体に馴染みやすいのかしら。
試飲の時に、「ピートの効いたの」「スモーキーな感じの」などいっているので、結局どこにいっても、同じようなお酒ばかり飲んでいた気が。次回があったら、是正しなくては。

強くないながらも20種以上は試飲した気が。1時過ぎ頃には、体がギブアップ。うーん、朝っぱらからお酒。楽しかったけれど、人間的にいいのだろうかと。。。

ちなみに、呑んだくれているのも気になり、これを書いている前日に内蔵マッサージへ。腎臓と脾臓が若干弱っているも、肝臓は元気だとのこと。安心。安心。]]></description>
         <link>http://gallerylotta.com/event/2008/02/8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">event</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">food</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 15:17:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>新作能『麦溜 -モルトウイスキー物語』／国立能楽堂</title>
         <description><![CDATA[新作能『麦溜 -モルトウイスキー物語-』／国立能楽堂
会場：国立能楽堂
会期：2008年2月3日
入場料：4000円〜

<img src="/event/img_pop/080203_01.jpg" border="0" hspace="10" align="right">新作能とは、現代になってから新しく書きおこされた作品のこと。この能は、舞台はスコットランド、モルトウイスキーが誕生するまでを能に仕立てた、ちょっと異色な作品です。どんなアルコールよりも、モルトウイスキーが大好きな私にぴったりな作品。スコットランドが舞台なんて、どんな服装ででてくるのかしら？ モルトの神様ってどんな人？？ しかも、会場では振る舞い酒（モルトウイスキー）がある！！ ドキドキ、ワクワクしながら観に行きました。

演目は3部構成。最初に能『乱』、次に狂言『素袍落』、休憩を挟んで『麦溜』。とても伝統的な形です。どれもお酒に因んだ題目ばかり。とっても簡単にストーリーを解説すると、『乱』は、お酒の大好きな妖精（神様）が、酒屋の亭主に感謝して、舞を踊り、褒美を与えるというもの。『素袍落』は、主の代わりに主の伯父さんのお家にいった家来が、伯父さんのお宅でしこたまご馳走になり、お土産に素袍を頂くのですが、その素袍を主に奪われたくないため、酔っぱらいながらも、帰宅途中で会った主から、必死に素袍を隠そうとする話し。最後の『麦溜』は、重い税金に耐えかねて、山奥でお酒をつくっている酒職人のところに老人（酒の神様）が現れる。そのお告げの通り酒をつくると、何十年後かに、また酒の神様があらわれ、お酒は香り高いモルトウイスキーになっているというお話。

会場に着いて、まず振る舞い酒を頂きました。お酒の銘柄は、イチローズモルトのギンコーでした。日本のシングルモルトをブレンドしたお酒です。そのせいか飲みやすい。外は大雪だったので、体もあったまって、お能をみることができそう。

『乱』は、少々迫力に物足りなさを感じたかな。それはお酒のせいか。。。あまり印象に濃くなく。『素袍落』は、面白かったです。やはり、能よりもわかりやすい狂言のほうが好きなのかも。声の張り、顔の表情、美味しそうな呑みっぷり、酔っぱらった時の滑稽な足取り。みていてテンポも良く、楽しかったです。

その後、30分の休憩。お酒は好きだけれど強くないため、飲むのは控える。その代わり、牛蒡とクルミの砂糖漬けを購入。ウイスキーに合うかは疑問でしたが、美味しかったです。

最後の『麦溜』。結論から言うと、話しがくどい。説明が多い。先に台本は読んでいたのですが。。。会場のお客さんも、配られた台本を見ながら台詞を追っていらっしゃる方が多かった。やはり、場所がスコットランドであるということ、時代背景を説明しなくてはいけないということ、モルトウイスキーの制作工程を説明しなくてはいけないこと、新しいからこそクリアしなくてはいけない事が多いのかもしれません。ただ、現代風に作っただけあり、台詞自体は現代の言葉使いに近くてわかりやすかったです。
それにしても、間狂言（一つの能の演目の間に入る狂言）、スゴかった。ながーい台詞で、上の3点、スコットランド・重い税金・モルトウイスキーの作り方、さらに今までの話しの流れを、ぜーんぶ説明してくれた。間狂言って、こんなんだっけと疑問に。。。それに、中国だかオランダだか、よくわからん衣装も疑問でした。
あまり良い印象がなかったように書いていますが…、最後にウイスキーが完成した時にモルトの神様が祠から登場するところは良かった。衣装が、ゴールドなのです。本当にモルト色。シテ（酒職人）の洋服も、金色のチェックに変わっていたし。あのモルト色の衣装には、ちょっとうっとりでした。

会場には、あまり普段の能楽堂の公演ではみかけない雰囲気のお客様も多かったです。これもお酒の力か。古い伝統を大切にしつつ、新しいことにチャレンジすることは良いこと。この『麦溜』が、今後もっと洗練されていくのが楽しみです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">food</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">performance</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 14:26:04 +0900</pubDate>
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         <title>『六本木クロッシング2007：未来への脈動』展／森美術館</title>
         <description><![CDATA[『六本木クロッシング2007：未来への脈動』展
会場：<a href="http://www.mori.art.museum/jp/index.html" target="_blank">森美術館</a>
会期：2007年10月13日〜2008年1月14日

<img src="/event/img_pop/080113_01.jpg" border="0" hspace="10" align="right">美術には、美術自身が時代を反映し、変貌し続ける能力があるのではないか。
目の前に展示された作品は、芸術なのか美術なのか、アートなのかデザインなのか。捉えどころなく変身し続けるワンダーランドの入り口を覗いてきた気分になりました。

いまや観光名所の六本木ヒルズ内にある美術館、そして三連休の中日、最終日の前日ということもあってか、まずまずの客入りと、驚くような幅の客層。下のフロアでウルトラマン展をやっていることもあり子どもが多い。デートの若者から、アートな若者、おばちゃんから、観光客まで、様々なギャラリー。国も年齢も価値観も違う人たちが、目の前の「アート」作品を、これはなんじゃいと見ている。そんな周りの人の感想を聞いたり、反応をみたりするのも、これまた楽し。

フライヤーによると六本木クロッシングは、多様な日本のアーティストを紹介する展覧会で、今回で2回目。表現形態は絵画、彫刻、写真、デザイン、映像、演劇、マンガ、ゲーム、人形、ペンキ絵など様々で、36作家が4人のキュレーターにより厳選されています。現代の日本の創造性とその傾向を考察しつつ、過去、現代、そして未来へと脈動する日本のアートの可能性を探っています。

作品を観ていて感じるのは「わかりやすい」ということ。「芸術作品」として、難解な理屈をもって作品を解釈しようとすると、これ以上ない位「わかりにくい」作品となるのですが、同じ時代を生きる誰もかが共有している感情や感性、疑問や困惑の一部が、特化して表されているとすると、時に面白く、時に哀しく、作品を観賞することができます。反面、期待するような美的興奮や驚き、発見に欠けるのも確か。仕事（作品制作）に対する執着心や繊細さ、細かさに驚嘆はするが、それは美術作品に限らずあること。これらの作品が半世紀後、時代と若干のズレが生じてきた辺りで、「再発見」され「評価」されるのかしらと、複雑な気持ちで観てしまいました。
ただ、若いクリエーターなりアートに興味を持っている人たちが、食い入る様に作品を観て、体感しようとしているのが印象的でした。現在進行形の作品を集めた展覧会であればこそでしょう。
展示された作品以外に、演劇やパフォーマンスなどでの作品の発表もあったはずで、こちらを見逃しているのも、ちょっと残念です（チェルフィッチュは、違う機会にみていますが）。
ちなみに、私がこの展覧会にきて良かったと感じたのは、田中信行の立体作品を観たとき。黒漆が塗り込まれた、本当にオーソドックスな正統派の作品です。ただただ、涙がでるくらいフォルムが美しかった。ここだけ異次元でした。ツボをついてくる田中信一郎や、エンライトメントのクオリティの高い映像にも感心しましたが、こちらはどちらかというと、同じ業界（世界）で仕事をしている人間として、やられた感や羨ましさ、尊敬の眼差しでみてしまう。スゴいカッコいい作品だとは思うのですが。。。

前回の六本木クロッシングに比べると、作品数、作家、展示方法などが整理されていて、観やすかったです。前回は、途中で頭の中がいっぱいになり、ドロップアウトした記憶が。。。今回も観終わった後の疲労感はありましたが、これ以上でも、これ以下でもないボリュームで、丁度良かったです。
前回は、当時は最先端だったipodでの音声ガイドを借りての観賞だったのですが、今回は常に貸し出し状態で、聴けなかったのが残念。作家自身のインタビューや解説を聴くと、また違った視点から作品を鑑賞できるので。
次回の六本木クロッシングは、また3年後なのかしら。とても楽しみです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">exhibition</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 21:27:52 +0900</pubDate>
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         <title>「花いっぱい温泉」静岡開運ツアー</title>
         <description><![CDATA[伊豆にある、小さな温泉です。
初詣をかねた、熱海・伊豆日帰り観光ツアー。
みんなで神社に参拝し、美味しい海の幸を食べて、海をみて、イルカをみて、なぜかバナナ・ワニ園で、マナティとレッサーパンダをみて、〆に温泉に入って帰って参りました。

花いっぱい温泉は、伊豆にある小さな温泉です。
リゾートスパっぽい雰囲気ではなく、湯船も男女それぞれ2つづつ。
外観は、まるで一般家庭のような施設です。
なんていったって、値段が500円。安い。
しかも完全源泉かけ流し。
カルキ臭が全くないのが良いです。
正月三ヶ日でしたが、それほど混み合ってもいなく、快適でした。
「花いっぱい」というネーミングから、湯船にバラの花びらでも浮いているんじゃないかと思いましたが、全く花の姿は見当たりませんでした。。。

<strong>花いっぱい温泉</strong>
公式サイト：<a href="http://www.hanaippai.jp/" target="_blank">http://www.hanaippai.jp/</a>

今回の日帰りツアー企画は、今年の開運が目的。
みんなで「これで昇り龍だっ」と、意気揚々と帰ってきました。
今年一年、皆さまにとっても、良い年でありますように。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 23:23:10 +0900</pubDate>
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         <title>鰻 すが原</title>
         <description>ご近所にある、小さな鰻屋さん。
こちらに伺うのは、今回が2回目。
幾度に、「また、食べに来たい」と思わせる、不思議な魅力をもったお店です。

注文をしてから鰻を焼く、昔ながらのスタイルのお店で、おばあさんとその息子さんがお店を仕切っています。
鰻が焼き上がるまでの時間、毎回でてくるのが、おばあさん手作りのフクロウ・ストラップ。
端切れでつくったフクロウの小さな人形なのですが、これが籠に綺麗に並べられた状態ででてきて、その中から好きなものを頂けます。
既に我が家には2羽のフクロウが…。これが増えていくのも楽しみです。
また、店内には、フクロウの置物やら、フクロウに関する諸説が書いてあるリーフレットやら。
お茶をすすりながら、あちこち見ていてあきません。

鰻は、カリッと焦げ目が付く位に焼いてあり、中がふっくらとしている関東風なのかな？
タレがとても美味しいです。
お値段も、おとく丼だと1600円から注文が可能で、お財布にも優しいです。
ちなみに、前回伺った時に食べたキモ焼きが、とても大きくって美味しかったです。
こちらは夜のみのオーダーになります。

出前用のメニューには、
「最高の味をと努力している無名の店　実質のこだわり続ける人の通う店」
「活鰻、備長炭、一筋に　六十余年」
との、キャッチが。。。
今後も、この言葉の通りに、美味しい鰻を提供してくれると思います。

最後に、こちらのお店にまた来たくなる理由は、お店を仕切るおばあさんにあり。
とてもキュートで素敵なおばあさんです。
私たちが食事中に、わざわざ空模様が怪しくなってきたことを心配して教えにきてくれました。
また退店後、帰宅途中で偶然おばあさんに遭遇。
ちょっとした会話の後、「また、いらして下さいね」と、丁寧に頭をさげて下さったのも、印象的でした。
また食べにいきまーす。

鰻 すが原（中野新橋駅徒歩5分）</description>
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         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 13:53:57 +0900</pubDate>
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         <title>『則天去私』Visioni Incrociate × クロッシング・ビジョン</title>
         <description><![CDATA[『則天去私』Visioni Incrociate × クロッシング・ビジョン
会場：<a href="http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo" target="_blank">イタリア文化会館 東京</a>
会期：2007年12月2日

リーフレットによると、『クロッシング・ビジョン』は日伊両国で開催される一連のダンス・音楽プロジェクト企画です。両国のボディランゲージの研究と考察の機、コミュニケーションの場として設定され、両国のアーティストが混合したライヴも発表されます。
今回は二日間の公演で、私が観に行ったのは二日目。前半は、イタリアから来日したFransesca Selva ダンス・カンパニーのカッテラーニ・サーラのソロ・ダンス・パフォーマンス、後半は日本のアーティストが中心となったサウンド・ダンス・パフォーマンス『則天去私』でした。

前半のソロ。最初が驚いた。
開演のベルもなく、会場が暗くなり、徐々に観客も静まり返っていく中、舞台の右端にぼぉっと三角形のものがみえてくる。子どもの笑い声とオルゴールのようなメランコリックな音楽から始まったので、「また幼児回想的な舞台なのかしら。ということは、あそこにあるのはクリスマスツリーかしら」と、若干辟易していたら違った。スポットライトがぱっと灯ると、ツリーだと思っていたのは、上半身裸でワイヤーのはいった赤いベルベットのスカートをつけたダンサー。スカートの上に白い羽が散らされ、舞台で踊るたびにその羽がステージをフワフワと舞います。また、彼女のムダな筋肉のない鍛えられた体と短かくカットされた黒い髪、精悍な顔立ちは、女性というよりも中性的な印象、または少女から女性になる前の戸惑いを残した体を感じさせます。
やや甘い雰囲気の導入部分と、メインのハードな踊りのバランスはどうなのかしらと思いましたが、踊り自体は巧みで、ギャラリーを惹き付ける力強さがありました。ただ、彼女がダンスを通して伝えたい真意が今ひとつ理解しがたかったです。子どもと大人の狭間のような、もどかしさは感じたのですが。。。

後半の『則天去私』は、サウンドクリエーター 沢口真生氏のサウンドスケープをメインに、別々のアーティストによる5つのオムニバム形式の作品です。
リーフレットには、「最新のデジタル技術を駆使したフルサウンド音響で再生される…」と書いてあるのですが、会場の音響が悪いのか、「空気の温度や湿度まで文字通り肌で感じる」音を体感することはできませんでした。そのため、自然に囲まれた舞台をサウンドで創出てして、アーティストはその空間からインスピレーションを得て表現している…という感じが伝わってこない。アーティストがパフォーマンスしている雰囲気も、もちろん伝わらない。個々の作品のパフォーマンスは、個性がでていて面白かったのですが、根っこのコンセプト、沢口真生氏が創りだしたかった空間が、舞台上に出現しきれなかったのが残念です。

個々のパフォーマンス、私が得たインスピレーション、ともにそれなりに面白かったと思います。しかし、アーティストが真意としたところを私が感じきれていなく、それがまた、バターをつけ忘れてパンを食べてしまったような、何か物足りない印象を。うーん、残念でした。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 22:40:30 +0900</pubDate>
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