東銀座にある「銀之塔」。
タンシチューで有名な、40年の歴史をもつ老舗です。
お店の構えも渋くって、いい雰囲気をだしています。
メインのタンシチューは、ビーフのみ、野菜飲み、ミックスの3種類から選べます。
もちろんミックスを!
土鍋にグツグツに煮立って、運ばれてきます。
味は濃いめですが、トロトロのお肉が絶品です。
小鉢3品、お新香、ご飯のセットで2500円。
銀座というリッチで、満腹にご飯を食べようと思ったら、適度なお値段だと思います。
今回が二回目。たぶんまたいくと思う。
他のメニューのグラタンとかも気になるんですけどね。
どうしてもタンシチューを頼んじゃう。
あー、次こそはグラタンを。
『Metro Music Oasis Vol.22:日伯交流年公式イベント ボサノヴァ50周年「私の銀座は、ボサノヴァ日和。」』naomi&goro ライヴ
会場:東京メトロ 銀座駅 日比谷線コンコース 銀座のオアシス
会期:2008年10月9日
ここ一年ぐらい気になっているボサノヴァ・バンド「naomi&goro」
このふたりのライヴを、東京メトロ 銀座駅内で無料でみれる!
仕事を早く切り上げて、いってきました。
思ったよりも、結構な人。
しかも、不思議な客層。
場所柄もあるのかな。
無料だし「何かやっているぞ」という好奇心で立ち寄った人も多かったのでは。
音が響く地下鉄内なので、スピーカーの音が勝っていて、ライヴ感は少なかったかも。
でも、独特なゆったりとした柔らかい声をよりリアルに感じる事ができました。
初めて生で見た&聴いたので、けっこう嬉しかったです。
こういう企画はいいですねぇ。
10月10日から4日間にわたって開催される日伯交流年公式イベント「BOSSA2008 in青山・神宮前」にも、勿論出演予定。
心地よい音楽に浸りたい方は、是非チェックを。
『「西洋絵画の父「ジョットとその遺産展」~ジョットからルネサンス初めまでのフィレンツェ絵画~』
会場:損保ジャパン東郷青児美術館
会期:2008年9月13日〜2008年11月9日
URL:http://www.sompo-japan.co.jp/museum/
招待券を頂いたので観に行ってきました。
ジョットは西洋絵画の歴史みたいな人。
西洋美術史を学ぶ時、この人を避けては通れない。
すっごい人なんです。
で、どうだったかというと……。
私はやはり彼の作品は嫌い。
技法とか宗教とか、彼の作品を理解するのに必要な背景がいろいろあるのですが、
それを知ると、「ほー」と思うのですが、
やはり苦手です。
人物の表情が、上から目線というのか、まぁ、宗教画なので、観る人が敬いたくなるように描いてないと確かに困るのですが……。
キリストとか、「お前赤ちゃんのくせに、何故に上から目線っ」と、つっこみたくなる。
キリストを抱いているマリアの仕草も、決して母親の慈しみが感じられるものではないと思う。
私がイコンとして作品を観ていないからかもしれない。
けど、私が絵画作品を楽しむのは、イコンとしてではなく、楽しむため。
なので、ジョットは嫌い。
西洋宗教画が好きな方は、行くべき展覧会だと思う。
それ以外の人には…私は薦めないな。